カナダ留学前に知っておきたい英語フレーズ10選

留学前って英語できるか不安ですよね……

こちらで紹介するフレーズ10選をマスターすればカナダでの生活が楽になります!

こちらでは2年のカナダ留学を通して自分がよくカナダで耳にする簡単な英語フレーズや使えるフレーズを10選をまとめてみました。

(カナダ留学前に知っておきたい英語フレーズ10選)

1. Where is the washroom?

意味)トイレはどこですか?

トイレを表す英語は他にも restroom, toilet, bathroom などがありますがカナダでは実際にwashroomという英語を使う人が多い印象です。

ワーホリで行く人は特にお店で働いていているときにお客さんに聞かれることがたくさんあると思います。

2. Is this bus/train going to~~?

意味)このバス「電車」は〇〇に行きますか?

カナダでは電車やバスが発達しているので電車やバスで移動することが多いと思います。

知らない国でよくわからない目的地に行くのは怖いですよね

バスや電車で目的地がどこなのかわからないときにぜひこのフレーズを使ってみてください。

3. Do you have a table for two?

意味)2人用のテーブルは空いていますか?

みんな飲食店に行った時には席は空いていますかとまず確認しますよね。

最後のfor の後には数字が入ります。三人で行った場合には(例)Do you have a table for three?

もし一人でお店に入る場合には軽く挨拶した後に only one などと伝えれば親切に案内してくれると思います。

4. Can I get/have~~?

意味)〇〇をいただいでいいですか?

このフレーズを使うことが一番多いと思います。

みんなお店に行って注文するときにこのフレーズを使います。

例) Can I get a glass of water? お水をいただいていいですか?

5. I came here for~~

意味)私は〇〇という理由でここ(カナダ)にきました。

現地の外国人の方に何しにカナダへ来たのとよく聞かれることがあるのでこのフレーズでなぜカナダに来たのかを答えてみるといいですね。

英語を学びに来たのなら 例) I came here for studying English.

ワーホリで働きに来たのなら 例)I came here for working holiday.

6. Can I check?

例)お会計してもいいですか?

カナダでは店員さんにお勘定を持ってきてもらって会計をします。

お会計したいときは店員さんにこのフレーズを使ってみるといいと思います。

ここで一つアドバイスですが、あまりお店で声が出せないときには人差し指で×を作って店員さんに合図するとカナダではお勘定を持ってきてもらえます。

7. Can you grab it?

意味)それを取ってもらってもいいですか?

カナダでは相手にものを取ってほしいときにこのフレーズを使う人がよくいます。

Can you grab 〇〇?と何かを取ってほしいときに使ってみるといいと思います。

8. You gotta~~?

意味)あなたは〇〇した方がいい。

カナダではgottaを使う人が多くいる印象です。

gotta は have gotta to を省略した形で gotta の後は動詞の原型が来ます

例)You gotta buy it. (あなたはそれを買うべきだよ)

9. What do you recommend?

例)あなたは何をオススメしますか?

recommend はオススメするという動詞でカナダでよく使われるフレーズです。

お店でオススメを聞くときや現地の方にオススメを聞かれる時などに使われるフレーズです。

10. Can I try this on?

意味)これを試着してみてもいいですか?

カナダではおしゃれな洋服屋さんがたくさんあります。

ですが日本と少し違って試着室を使うときは店員さんに伝えるのがマナーです。

お店で試着してみたい服があったら店員さんにこのフレーズを使ってみるといいと思います。


以上が自分自身が2年のカナダ留学でよく耳にする、使うフレーズ10選です。これらのフレーズを使いこなしてカナダ留学を楽しんで来てもらえたら嬉しいです!

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