『2021最新版』カナダ留学 おすすめ都市 日本人が少なく費用が安い!

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『2021最新版』カナダ留学 おすすめ都市 日本人が少なく費用が安い!

2021年現在、コロナで留学が困難になってしまいましたね。しかし、私はいつか昔のように気軽に留学できる日がくることを信じています。

そんな日のために、あなたにぴったりの留学先を見つけましょう!

私(Mizuki)は主にバンクーバーとトロントへ留学をしていました。今回はそんな私がカナダのおすすめ12都市を徹底的に分析して紹介しています。

『2021最新版』カナダ留学 おすすめ都市 日本人が少なく費用が安い!

バンクーバー(Vancouver)『おすすめ』

 
世界で最も住みやすい!
バンクーバーカナダ第3の都市と言われていて、街は現代の建物と大自然の組み合わせで大都会ながら落ち着いた生活が送れることでしょう。世界でもっとも住みやす街として称されてることもあって、世界中から様々な人がやってきて活気あふれる街となっています。公共交通機関も日本ほど複雑でなく、目的地まで楽々移動できます。留学先に困ったらバンクーバーがおすすめです。
・都会度 ★★★★☆  大都会であるがダウンタウンは小さめ
・物価 ★★☆☆☆  物価は日本よりも高く家賃も高め
・自然 ★★★★☆  海、山があり、有名なスタンレーパークがある
・気候 ★★★★☆  日本より寒いが、比較的温暖で四季がある
・観光 ★★★★☆  都内にも観光地は多いが、郊外にも多い
・治安 ★★★☆☆  一部治安が悪く、マリファナの匂いがすごい
・公共交通機関 ★★★★★  バス、電車、シーバスで移動には困らない
・仕事得やすさ ★★★★★  様々な英語環境の仕事が見つかりやすい
・エンターテイメント ★★★★★  一年中様々なエンターテインメントがある
・日本人多さ(英語環境) ★☆☆☆☆  日本人は多いが、学校にいる日本人の割合は普通
・日本食/スーパー ★★★★★ 日本食レストラン、スーパー共に豊富
・語学学校の数 30以上  30以上とかなり多く、カリキュラムも多様
・消費税 12%  12%と日本よりも高いがカナダでは低い方

トロント( Tronto)『おすすめ』

カナダ1の都市!

トロントはカナダ第一の都市として経済、金融の中心です。留学先としてもバンクーバーに次いで人気の都市で活気あふれる街となっています。こちらも世界中から留学生を多く受け入れており国籍豊かで色んな方と関わって生活することができます。トロント郊外のナイアガラの滝は世界遺産となっており、その先の国境を越えればニューヨークへ行けます!

・都会度 ★★★★★  カナダ第一の都市であり活気あふれる街
・物価 ★★☆☆☆  物価は日本よりも高く家賃も高め
・自然 ★★★☆☆  街は都会だが、郊外は大自然がある
・気候 ★★★★☆  バンクーバーより寒いが四季はある
・観光 ★★★★☆  ナイアガラなど世界遺産がある
・治安 ★★★☆☆  比較的いいが、一部治安が悪い
・公共交通機関 ★★★★★  バス、電車、路面電車で移動が楽である
・仕事得やすさ ★★★★★  様々な英語環境の仕事が見つかりやすい
・エンターテインメント ★★★★★  一年中イベントが多く飽きない
・日本人多さ(英語環境) ★☆☆☆☆  バンクーバーに次ぎ日本人は多い
・日本食/スーパー ★★★★★  日本食も多く、とても住みやすい
・語学学校数 25校以上  様々な学校もありフランス語も学べる
・消費税 13%  日本よりも消費税は高め

カルガリー(Calgary)『おすすめ』

壮大なロッキー山脈へ!

カルガリーは第五の都市として栄え、自然豊かな都市です。なんといっても消費税が5%とカナダで一番低く、留学費用を抑えたい方におすすめな留学先です。年に一回あるスタンピードという祭りは世界的にも有名でカウボーイと共に盛り上がりまくります。さらに世界遺産のロッキー山脈で壮大な自然のエネルギーを感じることができます。

・都会度 ★★★☆☆  カナダ第五の都市で、ある程度都会
・物価 ★★★★★  税率の低さもあって物価が低いのが魅力
・自然 ★★★★★  ロッキー山脈などもあり自然豊か
・気候 ★★★☆☆  冬の寒さはかなり厳しい
・観光 ★★★☆☆  観光名所は多くないが郊外には多い
・治安 ★★★★★  治安はよく危険な思いをすることはない
・公共交通機関 ★★★★☆  バス、電車があり移動しやすい
・仕事得やすさ ★★★★☆  ある程度英語ができれば仕事はすぐ見つかる
・エンターテイメント ★★★★☆  文化的な祭りのエンターテインメントがある
・日本人多さ(英語環境) ★★★☆☆  日本人は少ないが、学校には多い
・日本食/スーパ  ★★★☆☆  レストランはあるが日本食が手に入りにくい
・語学学校の数 5校以上  学校が少なく日本人が集まりやすい
・消費税 5%  消費税がカナダで一番低い

オタワ(Ottawa)

世界一の景観オタワ!

世界一の景観都市で街にはリドー運河という川が通っており毎日エレガントな生活を送れることでしょう。物価や家賃も比較的低く、コスパ最強な街です。カナダの首都ですがあまり知名度がなく留学生、日本人が少ないので穴場な留学先となっています。現地では英語とフランス語が公用語ですので2カ国語を学びたいという方に特におすすめです。

・都会度 ★★★☆☆  大都会ではないが街の景観がきれい
・物価 ★★★★☆  税率は高めだが物価は低め
・自然 ★★★★★  自然豊かな街で、街中に世界遺産の川がある
・気候 ★★☆☆☆  冬は寒く、川が氷のスケートリンクとなる
・観光 ★★★★☆  ヨーロッパな街並みで観光地も比較的多い
・治安 ★★★★☆  治安は街全体を通して良いが一部悪い
・公共交通機関 ★★★★☆  バスと電車で移動が楽にできる
・仕事得やすさ ★★★★☆  英語がある程度できれば仕事は見つけやすい
・エンターテイメント ★★★☆☆  イベントは少ないが夏に花火大会などがある
・日本人多さ(英語環境) ★★★★☆  日本人が比較的少なく街にもあまりいない
・日本食/スーパー ★★★☆☆  レストランは多いが日本食は手に入りにくい
・語学学校の数 5校以上  学校はあまり多くないが日本人が少なめ
・消費税 13%  消費税は日本よりも高め

ビクトリア(Victoria)

花の都、ビクトリア!

花に囲まれた都市ビクトリアは温暖で、カナダでも最も穏やかな都市の一つとしても知られており、穏やかな留学生活を送りたいという方にはおすすめの都市です。イギリス文化が強く残るビクトリアではヨーロッパのおしゃれな雰囲気も感じることができます。海にも接しているため、温暖な夏には海で泳ぐのもおすすめです!

・都会度  ★★★☆☆ 小さな街であまり都会ではない
・物価  ★★★★☆ 物価は高くないが家賃が少し高め
・自然  ★★★★☆ 花が綺麗な街で近くには海があり穏やかな街
・気候  ★★★★★ カナダの都市では一番温暖で過ごしやすい
・観光  ★★☆☆☆ 英国風の街並みが綺麗だが観光地は少なめ
・治安  ★★★★★ 治安はよく日本のように生活できる
・公共交通機関  ★★★☆☆ 電車はなく主にバスのみで車があると便利
・仕事得やすさ  ★★★★☆ 英語力がなくても仕事が見つかりやすい
・エンターテイメント  ★★★★☆ ビクトリアデーのように盛大に盛り上がる
・日本人多さ(英語環境)  ★★★☆☆ 街全体には日本人は少ないが、学校にはには多い
・日本食/スーパー  ★★★★☆ 多くはないがレストランもスーパーもある
・語学学校の数 5校以上 学校は少なめで日本人が集まりやすい
・消費税 13% 消費税はバンクーバーと同じで高い

モントリオール (Montreal)

北米のヨーロッパ!

中世ヨーロッパの街並みが根強く残る中、現代的な建物も多い街です。芸術、文化も盛んなので、まさにヨーロッパに住んでいるかのような気分になることでしょう。英語、フランス語が公用語ですので2ヶ国語を学びたいという方におすすめです。

・都会度  ★★★★☆  隣のトロントほどではないが比較的都会
・物価  ★★★★★  税率は高いが物価、家賃共に低い
・自然  ★★★☆☆  自然は他の都市と比べ少なめ
・気候  ★★☆☆☆  冬はかなり冷え込み、厳しい気候
・観光  ★★★★☆ ノートルダム大聖堂など英国の街並みが魅力
・治安  ★★★☆☆  比較的いいが一部治安が悪いので注意
・公共交通機関  ★★★★★  バス、地下鉄が整っていて移動は楽である
・仕事得やすさ  ★★★☆☆  フランス語が必要な場合があり少し難しい
・エンターテインメント  ★★★★★  文化、芸術の街とあって盛んに行われる
・日本人多さ(英語環境)  ★★★★★  学校にも街にもほとんどいないため英語環境
・日本食/スーパー  ★★★★☆  レストランもあり日本食も手に入る
・語学学校の数 8校以上  語学学校も比較的多く、日本人も少ない
・消費税 14.5%  カナダの中ではかなり高い方

ハリファックス(Halifax)『おすすめ』

カナダの港町!

カナダの港町と言ったらハリファックスで、温暖で自然が豊かな都市でとして留学先としての人気が近年高くなってきています。現地の方は白人のカナディアンが9割以上ですので英語環境をしっかりと作りたいという方におすすめです。現地の方と友達になり現地の文化を体験しながら楽しめそうでね!

・都会度  ★★☆☆☆  港町でそれほど都会ではない
・物価  ★★★☆☆  物価は日本と変わらないが家賃が少し高い
・自然  ★★★★★  海が綺麗で、近くには山があり自然豊か
・気候  ★★★★★ カナダの中でも温暖な方でとても過ごしやすい
・観光  ★★☆☆☆  港町として栄えているが観光地は多くない
・治安  ★★★★★  街全体の治安はとてもよく夜も安全に歩ける
・公共交通機関  ★★★★☆  バスやフェリーがあり生活には問題ない
・仕事得やすさ ★★★☆☆  仕事を得るのにそれなりの英語力が必要
・エンターテインメント  ★★☆☆☆  イベントは多くないが現地の文化を体験できる
・日本人多さ(英語環境)  ★★★★☆  学校にも街にも日本人はあまりいない
・日本食/スーパー  ★★☆☆☆  レストランはあるが日本食が手に入りにくい
・語学学校の数 5校以上  街の規模の割に語学学校が充実している
・消費税 15%  消費税はカナダの中でも一番高い

ケベック(Quebec)『おすすめ』

フランスのような街並み!

ケベックはフランスのような街並みで現地もフランス語が主な公用語になっているため、まるでフランスにいるような気分を味わえます。英語も学べるのでフランス語との2ヶ国語を学びたいという方におすすめ都市です。治安も良いので、ライトアップされた夜の街を散歩してみるのもいいでしょう!

・都会度  ★★★☆☆  街は比較的小さくあまり都会ではない
・物価  ★★★★☆  物価も家賃もそれほど高くない
・自然  ★★★★☆  街を見渡せる公園からの眺めが良い
・気候  ★★☆☆☆  夏は暖かいが冬の寒さはかなり厳しい
・観光  ★★★☆☆  観光地は多くないが、フランス風の街並み
・治安  ★★★★★  街全体の治安はとてもよく夜の雰囲気もいい
・公共交通機関の数  ★★★☆☆  バスがある不便な時が少しある
・エンターテインメント  ★★★★☆  夏〜冬を通してイベントが比較的盛んである
・仕事得やすさ  ★★★☆☆  フランス語ができると仕事が見つけやすい
・日本人多さ(英語環境)  ★★★★★  学校にも街にも日本人は少ない
・日本食/スーパー  ★★☆☆☆  レストランはあるが日本食は手に入りにくい
・語学学校の数  3校  学校は少ないがフランス語も学べる
・消費税 14.5%  消費税はカナダの中でも高め

ケロウナ(Kelowna)

ビーチリゾート地で留学!?

ビーリリゾート地として、カナダ人も憧れる綺麗な砂浜、近くにあるロッキー山脈での生活が魅力的です。カナダの中でも比較的温暖で過ごしやすい気候となっているので昼間にのんびりと砂浜を歩いてみるのもいいですね。カナダ人が多い地域ですのでこちらもしっかりとした英語環境が作れるでしょう。

・都会 ★★★☆☆  都会ではないがリゾート地として栄えている
・物価 ★★★★☆  物価は平均的だが家賃が少し高めである
・自然 ★★★★★  綺麗な砂浜ビーチ、大自然がある
・気候 ★★★★☆  カナダの中では比較的温暖で過ごしやすい
・観光 ★★★★★  観光地として栄えているため観光地が多い
・治安 ★★★★☆  治安がよく街の雰囲気も穏やかである
・公共交通機関 ★★★☆☆  バスのみで、車があると便利である
・エンターテインメント ★★★★☆  活気のあるイベントが多く、文化的な祭りも多い
・仕事得やすさ ★★★☆☆  英語力がある程度必須で少し難易度高め
・日本人多さ(英語環境) ★★★★★  観光客は多いが、日本人は少ない
・日本食/スーパー ★★★☆☆  レストランは少ないが、日本食はある程度手に入る
・語学学校の数  3校  語学学校は少なく、日本人の割合も低め
・消費税 12%  消費税はカナダでは平均的である
 

ウィスラー(Whistler)

有名スノーリゾート地!

スノーリゾート地として有名なウィスラーは一年を通して世界中から多くの観光客が集まります。大自然を駆け巡りながら、色々な人と交流したいという方におすすめの都市です。日本人も少なく英語環境を作りたいという方、スキー、観光地が好きな方におすすめです!

・都会度 ★★☆☆☆  都会ではないがスノーリゾートとして有名
・物価 ★★☆☆☆ リゾート地のため、物価、家賃共に高め
・自然 ★★★★★  カナダの中でももっとも自然豊かな留学先
・気候 ★★★☆☆  バンクーバーより寒いが比較的温暖である
・観光 ★★★★★  観光地のため観光地は豊富である
・治安 ★★★★☆  治安は街全体を通してとてもよく夜の雰囲気もいい
・公共交通機関 ★★★★★  バス、電車が整っていて生活がしやすい
・エンターテインメント ★★★★☆  リゾート地として特に冬のイベントは盛り上がる
・仕事得やすさ ★★★★☆  ホテル、レストランの仕事が見つかりやすい
・日本人多さ(英語環境) ★★★★☆  日本人留学生はほとんどいなく英語漬けの日々
・日本食/スーパー ★★☆☆☆  レストランは少しあるが、日本食は手に入りにくい
・語学学校の数 3校 数は少ないが、スキー+英語のプログラムがある
・消費税 12%  消費税はカナダの中では平均的である

ウィニペグ(Winnipeg)『おすすめ』

大都会化が進む都市!

ウィニペグは近年、大都会へと成長中の今注目の留学先です。ウィニペグは『くまのプーさん』の舞台となった地ですので、プーさんと英語を学びたい方におすすめです。街の周りの大草原、街を流れる川など自然豊かな都市です。日本人もまだまだ少ないので英語環境の中で生活できます。

・都会度 ★★★☆☆  街中心は都会だが小さく、郊外は大草原である
・物価 ★★★★☆  物価、家賃共に比較的安い
・自然 ★★★★☆  街を一歩外に出れば大草原が広がっている
・気候 ★★★☆☆  冬はそれなりに冷え込む
・観光 ★★★☆☆  観光地は多くないがマニトバ博物館は有名である
・治安 ★★★★☆  比較的安全だが一部の治安が悪い
・公共交通機関 ★★★★☆  バスのみだが街が小さいので生活には困らない
・エンターテインメント ★★★★☆  夏祭りなど夏にはイベントが盛んに行われる
・仕事得やすさ ★★★☆☆  英語力がある程度必要で仕事探しは少し難しい
・日本人多さ(英語環境) ★★★★★  日本人は少ないので英語環境である
・日本食/スーパー ★★☆☆☆  レストランがあまりなく日本食が手に入りにくい
・語学学校の数 3校  学校は少ないが日本人の割合はかなり低い
・消費税 12%  消費税はカナダの中では低い方

ロンドン( London)『おすすめ』

学生都市、ロンドン!

カナダのロンドンは大学など教育機関が多く学生の活気がみなぎる街です。それに加え富裕層の方が多いので街全体の雰囲気はとても落ち着いています。公園も多く、緑に囲まれながら勉強に集中できる環境となっています。日本人も少ないので本気で英語を身に付けたいという方におすすめの都市です

・都会度 ★★★★☆  隣のトロントほどではないが都会である
・物価 ★★★☆☆  物価、家賃共にカナダでは平均的
・自然 ★★★★★  フォレストシティと呼ばれ、公園が多い
・気候 ★★★☆☆  四季があるがトロント同様冬の寒さは厳しい
・環境 ★★★☆☆  あまり多くはないが郊外に観光地が多い
・治安 ★★★★☆  治安は街全体を通して良いが一部注意
・公共交通機関 ★★★☆☆  市内ではバスが通っているが車があると便利
・エンターテイメント ★★★☆☆ トロントなどと比べるとあまり行われない
・仕事得やすさ ★★☆☆☆  高い英語力が必要とされることが多く難しい
・日本人多さ(英語環境) ★★★★★ 日本人は少なく英語環境である
・日本食/スーパー ★★☆☆☆  レストランが少なく、日本食も手に入りにくい
・語学学校の数 4校  学校は少ないが日本人の割合は低め
・消費税 13% 消費税はカナダでは平均的

これで12都市の紹介を終わります。それでは最後にそれぞれの好みで留学先を見ていきましょう!

日本人が少ないところがいい!『おすすめ3都市』

1.モントリオール(Montreal)

モントリオールは大都会で人気のトロント近くにある都市ですが、日本人はほとんどいません。しかし、モントリオールはとても寒いので寒さに慣れていない方には厳しいかもしれないです。

2.ロンドン(London)

ロンドンも大都会トロントの近くではありますが、日本人があまりいなく英語環境が作りやすい留学先でしょう。学生都市とも言われていて平日は勉強に集中し、休日は隣のトロントで遊びたいという方にはおすすめ!

3.ウィニペグ(Winnipeg)

ウィニペグは近年急成長中の都市で未来のある都市です。2021年でも、まだまだ日本人は少ないので、ウィニペグの成長とともにあなたの成長を楽しみましょう!

費用を抑えたい!『おすすめ都市3選』

1. カルガリー(Calgary)

カルガリーがおすすめな理由は何といっても消費税の低さです。5%と低く、物価もそれほど高くないので費用をできる限り抑えたいという方はカルガリーがおすすめです!

2.ウィニペグ(Winnipeg)

ウィニペグはカナダの中では物価、家賃ともに低いのが特徴です。税率も12%ですが、カナダの中では比較的低い方ではあります。

3.ケベック(Quebec)

ケベックは物価、家賃ともに比較的カナダの中では低いのが特徴です。治安もよく日本のような安心感があります!

温暖なところがいい!『おすすめ都市3選』

1.ハリファックス(Halifax)

ハリファックスはカナダの東の方にあり、港町として栄えている都市です。カナダの中ではとても温暖で海にも面しているため、私たちがいつも想像しているカナダとは少し違った雰囲気が楽しめます!

2. ビクトリア(Victoria)

ビクトリアはカナダでもっとも西にあり、大都会バンクーバーの隣にある都市です。バンクーバーなどと比べると比較的温暖で過ごしやすのが特徴です。

3.ケロウナ(Kelowna)

ケロウナはリゾート地として栄えている都市です。砂浜などもあり、こちらの都市も温暖で過ごしやすいでしょう。

フランス語を学びたい!『おすすめ都市3選』

1.ケベック(Quebec)

ケベックはフランス語が主な公用語で、現地の方は英語とフランス語の両方を話せます。英語とフランス語を学びたいという方にはおすすめです!

2.モントリオール(Montreal)

モントリオールもフランス語が英語とともに公用語で、フランス語表記のものもよく見かけるでしょう。2ヶ国語を学びたいという方におすすめです!

3.トロント(Tronto)

トロントでの主な言語は英語ですが、現地の多くの人がフランス語も話せます。ですので、モントリオールやケベックほどではないですがフランス語に触れ合う機会も多いと思います!英語を主に学びたくて、少しでもフランス語が学べたらいいな、という方におすすめの都市です!

最後に、『個人的におすすめするカナダ留学先2選』

1.バンクーバー(Vancouver)

バンクーバーをおすすめする主な理由は、『温暖、多国籍、住みやすさ、日本食、都会と自然、なんでもある』といったところでしょうか。他の都市のように日本人が少ないような都市に留学することもいい経験でしょう。ですが、実際は語学学校が多く、それぞれの語学学校の日本人の割合は高くありません。それに、バンクーバーは何をするにしても選択肢が豊富です。特にこれといった理由がないのであればバンクーバーに留学するのがおすすめです!

2.トロント(Tronto)

トロントをおすすめする主な理由はバンクーバーとほとんど同じです。ですがバンクーバーより寒いですので寒さには気をつけましょう。トロントはニューヨークにも近いので気軽にアメリカにも行きたい!という方にはおすすめです!


以上で終わります!みなさんの貴重な時間を使って読んでいただきありがとうございました。

留学は一生の宝物になるものだと私は思っています。

慎重に留学先を選ぶことも大事ですが、自分に合わなかったらカナダに行った後でも留学先を変えることはできますので思い切って行動してみるのもいいと思いますよ。

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コメント

  1. […] ちなみにこちらは、カナダで留学したい都市が見つかる!『12都市』『徹底分析』 […]