『リアル』留学 おすすめ国 3選

留学

英語を勉強したいけど、どこの国に留学したらいいんだろう…..

留学って実際どれぐらいのお金がかかるの…..

留学で英語はどれぐらい上達するの…..

そういった悩み、留学を考える人なら誰でも一度は抱えることってありますよね。

こちらでは私がおすすめする留学したことのある3カ国(カナダ、アメリカ、フィリピン)をランキング形式で1ヶ国ごと少しリアルな視点から、メリットデメリットを踏まえて紹介します。

『リアル』おすすめ国3選紹介

 

第一位(カナダ)費用0〜 『費用を抑えて、本気で英語を学びたい方へおすすめ』こちらはカナダ留学おすすめ都市12選

第二位(フィリピン費用20万〜 『費用をある程度抑えて、短期で英語の基礎を学びたい方におすすめ』

第三位(アメリカ費用35万〜 『費用は少し高いが本場の英語と環境で英語を学びたい方、英語以外にも目標がある方におすすめです』

第1位 カナダ

カナダ留学は英語力初級〜上級、資金0の方、幅広い人たちにおすすめできる留学先です。個人的には費用を抑えて本気で英語を学びたいのならカナダ一択だと思います。

(カナダ留学メリット5選)

メリット.1(実質0円留学)

ワーキングホリデーと語学留学の両方を併用すれば実質0円で留学が可能だということです。詳しくはこちらの記事 ワーキングホリデー 費用まとめ

メリット.2(綺麗な英語で上達が早い)

カナダは世界でもっとも綺麗な英語を話す国としても知られています。カナダ留学では実践的な本場の英会話を始め、文法なども語学学校を通して学べます。カナダは綺麗な英語をいち早く身に付けたいという方におすすめの留学先です。

メリット.3(英語を学ぶ環境がいい)

カナダに留学する日本人留学生はある程度みんな目標があり、英語学習に対する意識が高いと思います。それに、容赦のない現地の方の綺麗な英語のシャワーを浴びさせられることがよくあります。ですので英語を学ぶ環境としてはやはりカナダが一番だと思います。

メリット.4(英語初級〜上級者に最適)

私自身カナダへの留学当初は語学学校で一番レベルの下のクラスに割り当てられるほど英語力がない日本人でした。しかし、カナダでは当時の自分のように英語ができない日本人、働いている日本人、永住権を持っている日本人の方々など様々です。ですので、色々な留学がの仕方を知ることができると思います。

メリット.5(アジア人差別がほとんどない)

カナダは多国籍な国ですので、他の国からの人に対しての受け入れが他の国と比べてダントツでいいと思います。

(カナダ留学メリット2選)

デメリット.1(日本人が多い)

カナダではどうしても日本人留学が多い傾向にあります。日本人ばかりと絡んでしまうとあまり海外にいる気がしないかもしれません。ですが、カナダにも日本人が多い地域、少ない地域があります。

デメリット.2(マリファナが合法)

カナダは治安がいい国と知られていますがカナダではマリファナが合法ですので、街を歩いていると至る所でマリファナの匂いがします。

第2位 フィリピン

フィリピン留学は短期的に英語の基礎を学びたい初心者の方におすすめの留学先です。

(フィリピン留学メリット3選)

メリット.1(比較的安い)

フィリピン留学は授業料や生活費が安く、欧米留学と比べて半分ほどの費用で留学が可能です。それでも個人的にはフィリピン留学は最終的にカナダより出費が大きかったです。

メリット.2(学校の先生の教え方が上手)

フィリピンの語学学校の先生は第2言語として英語を教えているため、英語習得の難しさをよく知っています。それを踏まえてゆっくりな英語で教えてくれるので、英語初心者の方には効果的な留学先がフィリピンだと思います。

メリット3(アジア人差別がなく楽しめる)

フィリピンはアジア地域ですので、日本に対する差別はないと思って大丈夫です。それどころか男女ともに現地の人たちに好かれることが多いと思います。ですので思いっきち遠慮せずに遊ぶことができます。

(フィリピン留学デメリット3選)

デメリット.1(日本人がどの地域も多い)

フィリピンはどの地域にも日本人留学生が多い印象です。どうしても日本語から離れた生活というのは難しいかと思います。

デメリット.2(日本人留学生の意識が低い)

フィリピン留学は完全に初心者向けの留学先となっているため、少し英語が喋れるようになれたらいいな、と考えている人が多いと思います。基礎を学びに短期留学はおすすめしますが、本気で学びたいのであればあまりおすすめはできないのが本音です。

デメリット.3(楽しすぎて出費がやばい)

フィリピンでは綺麗な観光地が多く、色々な娯楽を楽しめると思います。しかし、こういった娯楽は観光者向けですので値段があまり日本と変わらないのが現状です。フィリピンでは働いて稼ぐことができないので出費だけが重なってしまう日本人が多いです。ですので、もしフィリピン留学を考えているのであれば気をつけていただきたいです。

第3位 アメリカ

アメリカ留学はある程度なんらかの目標があり本場の英語、環境で英語を学びたい方におすすめです。(例)アメリカ大学に進学したい!ダンスを学びたい!

(アメリカ留学メリット3選)

メリット.1(本場の英語が学べる)

アメリカでは何と言っても本場の英語!私自身も本場のアメリカで様々なスラング、発音などを実際に聞き、学ぶことができました。

メリット.2(留学生、現地の方両方の意識が高い)

アメリカへ留学する留学生、日本人はなんらかの目標があり留学している人が多い印象です。現地の方もみんな自分の意思を高く持っているので毎日刺激的な日々を過ごせると思います。

メリット.3(選択肢が豊富)

アメリカもカナダと同様か、それ以上に人生の選択肢が至る所に転がっています。(例)豊富な大学数、語学学校数、多種多様な人種。自分にあった学校、コミュニティがきっと見つかると思います。

(アメリカ留学デメリット3選)

デメリット.1(費用が高い)

学費や生活費が一番高いのがアメリカ留学だと思います。それに、アメリカでは基本働くことができません。ですので出費だけが重なり留学費用が高くなってしまうので費用面ではおすすめできない留学先です。

デメリット.2(英語の訛りがすごい)

私自身アメリカのテキサスの大学にいっているのですが、現地では英語の訛りが強く聞き取れないことがたまにあります。ですが英語がカナダのように綺麗な地域もあります。

デメリット.3(差別があり、治安が不安)

アメリカは他の国と比べると差別がひどく、銃犯罪が多い国でもあります。私も軽いアジア人差別を受けたことはあります。ですが実際に犯罪現場に遭遇したことはないので、みなさんが思うほど重く捉えなくても大丈夫な気もします。

まとめ

人それぞれ目標が違い、自分にあった留学先というのは人それぞれだと思います。しかし、やはりカナダがダントツで留学先としてはいいんじゃないかなと思います。最後に一つだけ、もしこれから留学を考えているのであればぜひ、思い切って行動してみてください。

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