カナダ人がよく使う英語フレーズ20選〜カナダ英語を学ぼう

英語

世界でもっとも綺麗な発音をすると言われているカナダ人が実際によく使う英語フレーズってどんなの?

こちらの英語フレーズ見れば、ネイティブにまた一歩近づくでしょう

それではカナダ人が日常でよく話す英語フレーズ20選をまとめましたので紹介していきます。

カナダ人がよく使う英語フレーズ20選〜カナダ英語を学ぼう

① Eh ?

こちらはカナダでもっとも代表的な英語フレーズです。アメリカ英語でいうHuh?Ah?といった相槌です。文の最後にeh?と使う人が多く、発音は(エイ)と発音します。

例)How are you, eh ?

(調子はどうだい?)

 

② Washroom

カナダではトイレのことをwashroomと言う人が多く、カナダで生活をしていたらwashroomとよく耳にするでしょう。ちなみにアメリカではrestroomやbathroomと言う人が多いです。

例)Where is the washroom ?

(トイレはどこですか?)

③ Pop

popは炭酸飲料のことでカナダでは炭酸飲料のことをpopと言う人が多いです。ちなみにアメリカでは炭酸飲料のことをsodaと言う人が多いです。

例)What kind of pop do you like ? 

(どの種類の炭酸飲料が好きですか?)

④ Hoser

Hoserとはマヌケな人のことを意味します。あまり綺麗な言葉ではないので、初対面の人などには特に使わないようにしましょう。

例)You are such a hoser.

(あなたは愚か者だね)

⑤ Canuck

Canuckとはカナダ人のことでCanadianのカジュアルな言い方です。カナダのチームを応援する時にGo Canucks!!などと友達が言っていたのを思い出します。

例)She is my Canuck friend.

(彼女はカナダ人の友達です)

⑥ Double Double

Double Double とは(2cream 2sugar)のことです。コーヒーを頼む際ににカナダ人がよく使う英語のフレーズとなっています。

例)Can I have Double Double ?

(砂糖とクリームを2個ずつもらっていいですか?)

⑦ Klick

KlickとはKilometer(Km)のことです。カナダではアメリカのmileを使わず日本と同じく距離をKilometerで表現します。それのカジュアルな言い方がKlickとなっています。

例)It is 300 klicks far from here.

(ここからは300Km離れています)

 

 

⑧ Loonie

Loonieはカナダでは1ドルコインのことです。アヒル(Loon)がコインにのっていることからLoonieと呼ばれるようになりました。ちなみにLoonie(1ドル)は日本円で80円ほどです。

例)Do you have a Loonie ?

(1ドルコイン持ってる?)

⑨ Toonie 

Toonieとはカナダでは2ドルコインのことです。Toonieという言い方はTwoからきているそうです。ちなみにToonie(2ドル)は日本円で160円ほどです。個人的にはとても使いやすかったコインです。

例)Do you have a Toonie ?

(2ドルコイン持ってる?)

⑩ Runners

RunnersとはSneakers(スニーカー)のことです。カナダではスニーカーのことをRunnersという人が多いです。もちろんSneakersでも通じますが、Runnersというとネイティブっぽく聞こえるのでぜひ使ってみてください。

例)Do you have runners in this store ?

(この店にスニーカーは置いてありますか?)

 

 

⑪ Toque 

Toqueはニット帽のことです。寒いカナダでは必須のアイテムですのでおそらくほとんどのカナダ人がtoqueを持っているでしょう。発音については(トューク)と発音します。

例)Do not forget to bring a toque. 

(ニット帽を忘れないで持ってきてね)

⑫ The six 

The sixとはトロントのことです。The sixはカナダのトロント出身の有名ラッパーDrakeが使用したことにより近年多くのカナダ人に使われるフレーズとなっています。

例)I am heading to the six now.

(私は今トロントに向かっているよ)

⑬ Two–four

two–fourはカナダで24本入りのビールパックのことです。カナダではこのようにまとめて購入する方が多く、なんか海外って感じですよね。

例)I want to buy a two–four of beer.

(24本入りのビール買いたいんだ〜)

⑭ Timmies 

TimmiesとはTim Hortonsのカジュアルな言い方です。Tim Hortonsと言えばカナダでスタバと同じぐらい有名なカナダ発祥のコーヒー店です。こちらのハニークルーラーはとても甘くて美味しいのでぜひ食べてみてくださいね。

例)Is there Timmies around here ?

(この辺りにTim Hortonsはありますか?)

⑮ Pencil crayon

Pencil crayonは色鉛筆のことでカナダではこのような言い方をする人が多いです。ちなみにアメリカではcolored peincilsと言う人が多いです。

例)Do you have pencil crayons ?

(色鉛筆持っている?)

 Give’er

Give’erはDo your bestと同じ意味として、あまりよくない状況の時に励ますように使われます。カナダに行ったらGive’erと言ってみんなで励まし合っている人たちに遭遇することも珍しくないでしょう。

例)It is time to grit your teeth and give’er.

(歯を食いしばって頑張る時だよ)

⑰ Elastics

Elasticsとは輪ゴムのことです。ちなみにアメリカではRubber bandと言ったりします。輪ゴムは海外に行った時にもよく使うので覚えておきたいですよね。

例)I am looking for elastics.

(輪ゴムを探しているのですが..)

⑱ Homo Milk 

Homo Milk とはそのまま牛乳(低脂肪加工なし)のことを意味します。海外のスーパーで牛乳の種類の多さに驚くことってありますよね。カナダでは牛乳のことをHomo Milkと言う方もいるので覚えておきたいですね。

例)Can you buy one pack of Homo Milk, please?

(牛乳1パック買ってもらえない?)

⑲ Rippers 

Rippersとはストリッパー(Barで服を脱いで踊る子)のことです。カナダはストリップバーが多く、行けば盛り上がること間違いなしです。もし、機会があったらカナダのストリップバーに寄ってみてください。

例)The stripper removed her cloth.

(あのストリッパーの子がは自分の服を脱いだ)

Mickey 

Mickeyとは350mlのお酒のことでカナダ人の中ではよく使われる英単語です。カナダでお酒を飲む機会があるのなら、きっと飲み屋などで耳にすることがあるでしょう。

例)Do you happen to have a Mickey ?

(ひょっとしてお酒持ってる?)

いかかがでしたでしょう?ほとんど初耳のフレーズだったといいう方も多いと思います。私自身も留学するまではこういったフレーズがあることを知りませんでした。

しかし実際いってみるとこういったフレーズを使うカナダ人がたくさんいます。こういったフレーズを一つでも知っていれば、おぉ、この人英語知ってるな〜っと思われると思うのでぜひ活用してみてください。

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